接続元IPは端末のアドレスではありません
接続元IPは、照会APIから見えるインターネット上の送信元アドレスであり、端末がローカルネットワーク内で使用するアドレスではありません。国際ルートに接続している場合は、そのルートの出口IPが表示されることがあります。ルールモードでは、ローカルネットワークのグローバルIPが表示される場合もあります。
そのため、このページにローカルの地域が表示されても、それだけでクライアントが未接続とは判断できません。まず、このページへのリクエストが国際ルートのルールに一致しているかを確認し、次に対象のアプリを確認してください。
所在地はデータベースによる推定です
国・地域とISPは、APIが提供するIPアドレスの登録情報に基づきます。端末の位置情報とは異なり、サーバーの物理的な所在地を正確に示すものでもありません。データベースごとに更新時期が異なるため、サービスによって表示が異なる場合があります。
特定の地域のルートを選んだ場合も、対象サービスで実際に利用できるか確認してください。地域情報だけで、コンテンツへのアクセスやアカウントの利用が保証されるわけではありません。
プロキシ判定だけでは接続状況はわかりません
「プロキシを検出」は、APIからプロキシの判定情報が返されたことを示します。「プロキシを検出しませんでした」は、そのAPIが現在のアドレスにプロキシの印を付けなかったという意味であり、VPN経由の通信かどうかを判断するものではありません。
APIが明確な判定を返さない場合、このページには「現在取得できません」と表示されます。IPアドレスの照会だけでは、暗号化の状態、ログを記録しない方針、他のアプリの通信経路も確認できません。